2016年11月下旬にドラゴンズが新外国人選手として、アレックス・ゲレーロ内野手(前ドジャース)を獲得しました。年俸1億5000万円 背番号42 キューバ🇨🇺出身 キューバ時代はショート セカンドを守ってました。主にドジャース時代は、サード レフトを守ってました。ドジャースとは、2014年から17年の4年契約で総額日本円で約30億の大型契約でした。2016年6月8日にマイナー降格を拒否したので、ドジャースからリリースされました。基本的な説明は、このぐらいにして2015年のドジャースにおける成績を振り返っていきたいと思います。
2015年のゲレーロ内野手の最終成績は、106試合出場 打率.233 219打数 51安打(二塁打9本 三塁打1本 本塁打11本)36打点 7四球 57三振 盗塁1出塁率.261
長打率.434 OPS695 でした。早打ちで長打力もそこそこあって三振が多いのかなと思いました。
詳しく見ると、ホームゲーム(投手有利なドジャー・スタジアム)では、打率.172 116打数20安打(二塁打3本 三塁打1本 本塁打5本) 17打点 3四球 32三振 出塁率.197 長打率.345 OPS.542 と散々な成績でした。 アウェイゲームでは、
打率.301 103打数31安打(二塁打6本 三塁打0本 本塁打6本) 19打点 4四球 25三振 1盗塁 出塁率.333長打率.534 OPS.867と良い成績が残っています。デーゲームの試合だと、72打数しかたっていませんが、打率.292 出塁率.320 長打率.583 OPS.903 の好成績を収めています。
4月 13試合 26 打数11安打 (二塁打2本 本塁打 5本 )13打点 1四球 3三振 打率.423 出塁率.429 OPS1.077 主に代打と出場して逆転本塁打を打つなどチームの勝利に貢献してました。最優秀月間新人賞を受賞しました。
5月 24試合 67打数 16安打 (二塁打3 三塁打 1 本塁打4 )8 打点 3 四球0 21三振 0打率.239 .出塁率282 長打率.493 OPS.774 スタメンで出る機会も増えましたが、少し攻略されてきた感じです。
6月 23試合 50打数 11安打( 二塁打2 本塁打 1) 9 打点1四球13 三振0 打率.220 出塁率.231 長打率.320 OPS.551 本塁打も1本のみで、だんだんと結果が残せてません。
7月8月は代打中心の出場で打率が1割前半 長打も2か月で本塁打1本のみとさみしい成績でした。契約のため、こんな成績でもマイナーに落ちませんでした。
9月も代打中心ですが、本塁打はなかったのですが、打率3割 長打率4割 OPS.750 とまずまずの成績に戻しました。前半と後半で成績の差が出ました。
対右投手のほうが本塁打8本(左だと3本)と打ってました。アウトコースの右投手のスライダーを打つのが得意みたいです。打率などは同じぐらいでした。
このキャンプでもフリー打撃では、飛距離140メートルも出るぐらい飛ばしていてアーチストの打球で当たれば飛ぶことが分かりました。ロングティーでも38スイング中32本さく越えしてました。オープン戦でサードの守備を見ましたが判断ミスもあったり、三塁線の打球に反応できなかったりがあるのでサードの守備は無理です。実戦から遠ざかっているのも理由一つかも分かりませんが、それでもサードの守備は下手です。レフトに行きましょう。
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レッドソックスのエースのデービット・プライス投手が肘に違和感を感じて、MRI検査を行ったところトミージョン手術をする必要のないもので、肘に骨棘が見つかったみたいです。プライス投手は、1週間ぐらいノースローで様子を見て肘の回復に努めます。トミージョン手術は必要なかったのですが、開幕には出遅れる様で4月下旬に合流予定です。
ですので、レッドソックスの開幕ローテーションは、
1、セール(ホワイトソックスからトレードで新加入)
2、ポーセロ(2016年サイ・ヤング賞受賞)
3、ライト(ナックルボーラー)
4、ポメランツ(2016年7月下旬パドレスよりトレードで加入)
5、E・ロドリゲス(サウスポー、2014年オリオールズよりアンドリュー・ミラーとのトレードで加入)
になると思います。
1、オープン戦序盤から主力が好調で当たり前だと思っている人がいます。
主力にとっては、シーズン143試合の入る前の調整段階であるので、色々と計算して考えながらやっているので状態はまだまだ上がっていないです。オープン戦が調子良すぎると、シーズン開幕あたりでバテて2軍落ちになるケースが多いと思います。
2、石岡選手は、左ピッチャーのスライダーが苦手だと感じました。内角は、きっちりとヒットを打っています。
3、ゲレーロの3B守備はキツイです。オープン戦中盤頃には、監督も我慢の限界になるでしょう。LFなら何とかなると思います。
4、田島投手のスピードが出ていないのが不安です。最速で、141キロなので不安と言えば不安です。
5、育成の新外国人でWBCのキューバ🇨🇺代表であるライデル・マルティネス投手の埼玉西武ライオンズ戦の投球を見ました。ストレートの最速は、148キロでコントロールもある程度まとまってました。キューバでは、トップクラスのピッチャーであることがわかりました。